一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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「有識者インタビュー」欄、新規開設のお知らせ】

当協会では、情報ネットワークが拡がるにつれ、政治・経済から社会・文化とさまざまな分野の有識者からご意見をお聞きする機会が増えています。不定期ですが、ホームページに『有識者インタビュー』の欄を設けることにしました。 有識者紹介、概要は日本語で掲載し、本文は有識者が回答に使用した言語を日本語に訳さずにそのまま掲載します。最初にご登場いただいたのがウエキ氏です。今回の本文は、質問は英語、回答はポルトガル語です。

有識者インタビュー一覧

ラテンアメリカ新型コロナウイルス感染状況

◎ラテンアメリカ主要感染国の感染者数・死亡者数の推移(ECDC/Our World in Data)

国別感染者数の推移(最新版)

国別死亡者数の推移(最新版)

◎ラテンアメリカ 新型コロナウイルス感染状況(WHO発表:PDF)
最終更新日時:2020-10-27 10:33:04

◎ラテンアメリカ・カリブ研究所(新型コロナウイルス関連情報)

◎ 外務省・駐ラテンアメリカ日本大使館(新型コロナウイルス関連情報)

◎新型コロナ感染者及び死亡者:中南米の状況(外務省中南米局)
最終更新日時:2020-10-27 10:32:11

講演会・セミナーのご案内

  【オンライン】駐日グアテマラ共和国大使館共催セミナー「グアテマラ:コロナ後を見据えた米州地域の魅力的な投資先」

お知らせ

  パナマ共和国 の水ビジネスに関する官民連携 セミナー
  講演会のご報告 「今日のキューバ”La Cuba de Hoy”」
  『第3回中南米民間連携調査団』の参加者募集について
  講演会のご報告「実業家から大使へ-南米パラグアイと日本の架け橋として-」
  (会員様宛)ホームページのリニューアルに伴う重要なお知らせ
  講演会のご案内「今日のキューバ”La Cuba de Hoy”」
  「第2回ラテンアメリカ協会理事会」のご報告

イベントのご案内

10月
30
2020
[再放送]プレミアムカフェ 世界で踊る アルゼンチンタンゴ
10月 30 @ 09:00 – 10:20

NHK BSプレミアム 午前9時~10時20分
「神業」と賞されるタンゴ界の巨匠カルロス・コペス。踏歴50年を越えた今も、娘のジョアンナと組んで見せる華麗で官能的なステップは、世界的なタンゴブームを巻き起こしている。タンゴ界きっての巨匠カルロス・コぺスの人生、コンテストに集う若者たちの夢を描き、男女が織りなす魅惑の世界に迫る。

https://www4.nhk.or.jp/pcafe/x/2020-10-30/10/31142/2325506/

10月
31
2020
オンライン講演会「世界遺産都市リマの隠れた名所 日本人ペルー移住史料館“平岡千代照”」
10月 31 @ 11:00 – 12:00

日時:2020年10月31日(土曜日)11時00分~12時00分
会場:オンラインアプリZoomを使用
主催:JICA横浜 海外移住資料館
講師:大野博子(おおのひろこ)氏(JICA海外協力隊OG)
対象:ご興味のある方どなたでも
参加費:無料

ペルーといえば、ミステリアスなナスカの地上絵やマチュピチュ遺跡、多様な食材を使った料理など、多くの日本人を引きつけて止まない国です。そのペルーは、今から120年以上も前、南米で最初に日本人が移住した国であることをご存知でしょうか?

今回の講演会では、首都リマの「日本人ペルー移住史料館 “平岡千代照”」に、JICA海外協力隊として派遣された大野博子さんをお迎えし、昨年リニューアルされたばかりの最新の展示の見どころや、史料館初代のJICAボランティアとしての活動の様子などをお話しいただきます。また、日系の皆さんとの心のふれあいなど、日々の暮らしの中で感じたペルー国、そして人々の魅力にも迫ります。

〇申し込み方法

jicayic_jomm_info@jica.go.jp 宛てに、「移住資料館講演会(10/31)参加」の件名で、①~③の項目を明記して、Eメールでお申し込みください。

①氏名
②メール・アドレス
③高校生/大学(院)生/教員/一般などの別

定員100名(先着順)
当日使用するZoomのURLは、イベント開催日の1営業日前にご連絡いたします。もし届かない場合は、お手数ですが、問合せ先までご連絡願います。

お問い合わせ:
JICA横浜 海外移住資料館
電話番号:045-663-3257
メール:jicayic_jomm_info@jica.go.jp

https://www.jica.go.jp/jomm/events/2020/201031.html

オンライン マヤ文明特別講座「マヤ文明の実像と研究最前線」 
10月 31 @ 14:00 – 15:30

オンライン マヤ文明特別講座「マヤ文明の実像と研究最前線」 
講師: 青山和夫(茨城大学教授)
日程: 10/10、10/17、10/24、10/31 (土曜日14:00-15:30)
言語:日本語
https://curso-maya.peatix.com/

11月
7
2020
ワークショップ「新型コロナウイルス禍を生きる人びと―ラテンアメリカ地域研究からのアプローチ―」
11月 7 @ 14:00 – 16:30

ワークショップ「新型コロナウイルス禍を生きる人びと―ラテンアメリカ地域研究からのアプローチ―」
2020年度大学院生・若手研究者イニシアティブによるシンポジウム・ワークショップシリーズ

日時:2020年11月7日(土)14:00~16:30
主催:上智大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科
Zoomミーティング 事前予約制
詳細・予約は下記をご覧ください。

https://dept.sophia.ac.jp/g/gs/event-announcements/20201107-2/

11月
12
2020
【オンライン】 駐日グアテマラ共和国大使館共催セミナー「グアテマラ:コロナ後を見据えた米州地域の魅力的な投資先」
11月 12 @ 10:30 – 11:30

 一般社団法人ラテンアメリカ協会は、駐日グアテマラ共和国大使館との共催で、頭書セミナーを下記の通り開催します。

 コロナ禍の制約の中、世界で急速に会議のオンライン化が進みましたが、本セミナーはグアテマラとオンラインで結び、同国の外務次官、国際競争力・投資大統領府委員(PRONACOM)高官をお招きして、コロナ禍における最新のグアテマラ情勢や投資先としての魅力についてお話頂きます。

 新型コロナウイルスの感染拡大は世界各国の経済に大きな影響を与え、感染拡大抑止と経済社会活動の両立が課題になっています。同時に、コロナ後に向けて世界的なバリューチェーンの再構築やデジタルトランスフォーメーションの加速化の動きも出てきています。

 グアテマラは、中米7カ国の中で最も大きな国土・人口・経済規模を持つ国です。移動制限が掛かり、国を跨ぐ人の往来が難しい状況ですが、今回はグアテマラの現在、そしてコロナ後を見据えた戦略について生の声を聴くまたとない機会です。皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げます。

日時 2020年 11月12日(木)日本時間10:30~11:30
会場 ZOOMによるオンライン会議
講演題 「グアテマラ: コロナ後を見据えた米州地域の魅力的な投資先」
プログラム
10:30-35 開会の挨拶 佐々木AJALAC専務理事
10:35-40 歓迎の辞 シャーリー・アギラール外務次官
10:40-45 イントロダクション PRONACOM総裁 ロランド・パイス氏
10:45-11:20 プレゼンテーション PRONACOM投資顧問 セリン・ムバラク氏
11:20-30 質疑応答
言語 英語
参加費 無料

お申込み

URL:https://latin-america.jp/seminar-entry

【お問い合わせ】

<ラテンアメリカ協会>
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル120A
Tel: 03-3591-3831 Fax: 03-6205-4262
E-mail: info@latin-america.jp

各種資料

グアテマラ:コロナ後を見据えた米州地域の魅力的な投資先[PDF]

Guatemala, a Great Destination For Investment in the America Region, Post Covid-19[PDF]

11月
14
2020
ラテン・アメリカ政経学会 第57回全国大会
11月 14 @ 09:30 – 18:00

ラテン・アメリカ政経学会の2020年度第57回全国大会は、オンラインで開催予定です。

日時: 2020年11月14日(土) 9:30-18:00、 15日(日) 8:00-17:45
会場: オンラインでZoomのビデオ会議システムを用いて行います。

会員以外の参加も可能ですが、セキュリティ上の理由から、事前登録を必須とします。
詳細はラテン・アメリカ政経学会の以下の「一般向け公開通知」サイトをご覧下さい。
http://www.js3la.jp/meetings.html

11月
15
2020
ラテン・アメリカ政経学会 第57回全国大会
11月 15 @ 08:00 – 17:45

ラテン・アメリカ政経学会の2020年度第57回全国大会は、オンラインで開催予定です。

日時: 2020年11月14日(土) 9:30-18:00、 15日(日) 8:00-17:45
会場: オンラインでZoomのビデオ会議システムを用いて行います。

会員以外の参加も可能ですが、セキュリティ上の理由から、事前登録を必須とします。
詳細はラテン・アメリカ政経学会の以下の「一般向け公開通知」サイトをご覧下さい。
http://www.js3la.jp/meetings.html

11月
19
2020
第17回ラテンビート映画祭(劇場&オンライン開催)
11月 19 全日

日時:11/19(木):オープニング特別上映@新宿バルト9(1回のみ)
11/20(金)〜12/13(日):オンライン上映(順次配信)

第17回目を迎えたラテンビート映画祭、今年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、劇場+オンラインでの開催が決定しました。

日本全国好きな場所、好きなタイミングでラテンビート映画祭の作品をご覧いただけます。オンライン上映ではメキシコやキューバ、ベネズエラなどの社会派ドキュメンタリーのほか、東京国際映画祭との共催で良質な作品を自宅でご覧いただけます。

※支援金により一部の作品が無料で見られるクラウドファンディング実施中(10月末まで)
https://motion-gallery.net/projects/lbff2020

料金・視聴方法・作品詳細は下記をご覧ください。
http://www.lbff.jp/

【主なラテンアメリカ関連作品】

Forgotten We’ll Be  El Olvido Que Seremos
監督:フェルナンド・トルエバ/出演:ハビエル・カマラ、フアン・パブロ・ウレゴ、ニコラス・レジェス/2020年/ドラマ/コロンビア/136分
 1970年代のコロンビア・メデジン市。医師として多くの人々を分け隔てなく見守ってきたエクトルは、ある出来事をきっかけに、メデジンを牛耳る組織から執拗な嫌がらせを受けるようになる。
 コロンビアの著名な作家エクトル・アバド・ファシオリンセが、父親である医師エクトル・アバド・ゴメスの波乱の人生を綴った同名小説の映画化。
 監督は『チコとリタ』(LBFF2011)、『ふたりのアトリエ ~ある彫刻家とモデル』(LBFF2013)などで知られるスペインの巨匠フェルナンド・トルエバ。 『しあわせな人生の選択』、『「僕の戦争」を探して』(LBFF2014)、『アイム・ソー・エキサイテッド!』(LBFF2013で来日)や、Netflixの人気シリーズ『ナルコス シーズン3』に出演するなど、世界的に活躍するハビエル・カマラが、医師エクトルを演じている。[注:オープニングでの劇場上映のみ]

息子の面影 Sin Señas Particulares
監督:フェルナンダ・バラデス/出演:メルセデス・エルナンデス、ダビ・イジェスカス、フアン・ヘスス・バレラ/2020年/ドラマ/メキシコ・スペイン/95分
 辺境の地から仕事を求めて旅立った息子の安否が分からず、母親が懸命に足跡を追う。一方で、米国から強制退国となった青年は故郷を目指し、ふたりの歩みが交差する…。
 国を出る者と戻る者。それぞれの思いが交錯する「道」を舞台にした巡礼の物語。
 バラデス監督によれば本作の構想開始は2012年に遡る。国に蔓延する恐怖と矛盾を描くと同時に、荒涼とした景観を背景に詩情も盛り込まれている。一方で本作は抵抗の物語であり、人間存在に意味を見出す物語でもある。「たとえ存在すること自体がその意味であったとしても」と監督は希望を残す。長編監督1作目にして見事サン・セバスティアン映画祭オリソンテス賞を受賞した。

老人スパイ El Agente Topo
監督:マイテ・アルベルディ/2020年/ドキュメンタリー/チリ・アメリカ・ドイツ・オランダ・スペイン/84分
 探偵事務所が80歳を超えた男性の求人を出すと、妻を亡くし、新たな生きがいを探していたセルヒオが採用される。業務内容はなんと老人ホームの内偵。セルヒオはスパイとなって老人ホームに「入居」するが…。アルベルディ監督は、探偵業の取材を進めるうちに、依頼の多くがコミュニケーション不足と不信によるものだと知り、不信がはびこる社会に疑問を抱くようになったという。入居者の親族が老人ホーム内の扱いを知ろうとする依頼は多く、監督はその不毛さに失望する一方、入所者の人間関係に興味を持ち本作が生まれた。スパイとは明かさずにホームから許可を得て3か月間撮影。「鑑賞後に、親や祖父母に連絡したいと思ってもらえたら」と監督は語っている。サン・セバスティアン映画祭観客賞・最優秀ヨーロッパ賞受賞。

ビボス ―奪われた未来―  Vivos
監督:アイ・ウェイウェイ/2020年/ドキュメンタリー/ドイツ/112分
 2014年9月26日、メキシコのゲレロ州イグアラ市で起こったアヨツィナパ教員養成大学の学生43人集団失踪事件は世界に衝撃を与えた。
 中国出身のアーテイストであり社会活動家としても知られるアイ・ウェイウェイは、世界を震撼させた事件の犠牲者家族や生き残ったクラスメート、人権団体へインタビューを敢行。犠牲者家族の悼みに寄り添いながら、汚職と暴力が蔓延するメキシコ社会の闇の深さに迫っていく。

エピセントロ ~ヴォイス・フロム・ハバナ~  Epicentro
監督・ナレーション:フーベルト・ザウパー/2020年/ドキュメンタリー/オーストリア・フランス/109分
 南北アメリカの中心に位置する島国キューバは、政治的には社会主義と資本主義の争いに翻弄されてきた歴史がある。カメラは、時が止まったような古い街ハバナで暮らす人々のリアルな日常を追いながら、彼らの本音に迫っていく。巨大な国アメリカへの思いを語る子供たちの言葉や、彼らの誇りの高さが印象に残る。
 2020年のサンダンス映画祭ワールドシネマ・ドキュメンタリー部門で最優秀賞受賞。監督は米国アカデミー賞のドキュメンタリー部門ノミネートなど、数々の映画祭で高く評価された『ダーウィンの悪夢』のフーベルト・ザウパー。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ベネズエラ Once Upon a Time in Venezuela
監督:アナベル・ロドリゲス・リオス/2020年/ドキュメンタリー/ベネズエラ・イギリス・ブラジル・オーストリア/99分
 ベネズエラの北西に位置するマラカイボ湖にある小さな集落コンゴ・ミラドールは、以前は、漁業を営む村人たちでにぎわっていた。しかし近年、石油によって湖が汚染されたことで、漁業で生計を立てることが難しくなり、人々の生活は荒んでいる。村の存続のために声を上げたのは左派政権を支持する村の有力者タマラ。一方、小学校教師のナタリは、学校運営に悩みタマラと対立する。また村の美少女コンテストに出場していた少女ジョアイニも、未来への希望を持てない日々を送っていた。立場の違う女性たちの目を通して、環境破壊や国政不安により村の生活が脅かされていく過程を追った社会派ドキュメンタリー。

11月
21
2020
アンデス文明研究会 定例講座 2020年 11月
11月 21 @ 13:30 – 15:00

【日時】 2020年11月21日(土)13:30~15:00
【講師】 松本 剛 (山形大学准教授)
【テーマ】 「シカン支配下のモチェ」 
【ご注意】 レコ-ディング(録音)・引用等は不可 
【受講料】 以下のアンデス文明研究会 HP ご参照
      https://andesken.jimdofree.com/
【オンライン講座ご参加の方法】
 上記の年会費・受講料の支払いの方へは(受領確認後)、受講日の2日前までに講座参加のためのInvitationのURL及びID・パスワ-ドをお知らせするので、振込次第、メ-ルで 下記 宛てにご連絡をお願いします。
 Mail To:  andesken55@gmail.com Cc: kazum.mori@nifty.com
 

12月
6
2020
第12回全日本アルパコンクール2020&アルパコンサート
12月 6 @ 12:30 – 17:00

第12回全日本アルパコンクール2020&アルパコンサート
日時:12月6日(日)
会場:千葉市文化センターアートホール

https://ameblo.jp/arpajapon/


最新の季刊誌のご案内

季刊誌は会員様には無料でご提供させて頂きます。非会員様には、1,250円にてご郵送させて頂きます。詳しくはお問い合わせ下さいませ。

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ラテンアメリカ時報 2020年秋号(表紙カバー)

特集 新型コロナウイルス感染症があぶり出したラテンアメリカのジレンマ

特別レポート

ラテンアメリカ地域の新型コロナウイルス禍からの回復に果たす中国の役割 マーガレット・マイヤーズ

駐日大使インタビュー <第37回-コスタリカ>

駐日大使インタビュー<第37回-コスタリカ> アレクサンダー・サラス・アラヤ駐日コスタリカ大使
自然と共生する中米の先進国 -“Pura Vida”が合い言葉- 佐藤 悟

ラテンアメリカ時事解説

33か国リレー通信 <第52回 パラグアイ>

在住者の見たコロナ食い止めの苦悩 パラグアイの事例 硯田 一弘

ラテンアメリカ随想

海外日系人とは日本にとってどのような存在なのか? 田中 克之

ラテンアメリカ都市物語 第18回 モンテビデオ(ウルグアイ)

モンテビデオ(ウルグアイ) モンテビデオ -「スモール」から「スマート」へ 市川 禎理

ラテンアメリカ参考図書案内 桜井 敏浩

ラテンアメリカ参考図書案内 桜井 敏浩

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