一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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ラテンアメリカ新型コロナウイルス感染状況

◎ラテンアメリカ主要感染国の感染者数・死亡者数の推移(ECDC/Our World in Data)

国別感染者数の推移(最新版)

国別死亡者数の推移(最新版)

◎ラテンアメリカ 新型コロナウイルス感染状況(WHO発表:PDF)
最終更新日時:2020-09-17 09:06:21

◎ラテンアメリカ・カリブ研究所(新型コロナウイルス関連情報)

◎ 外務省・駐ラテンアメリカ日本大使館(新型コロナウイルス関連情報)

◎新型コロナ感染者及び死亡者:中南米の状況(外務省中南米局)
最終更新日時:2020-09-14 21:09:41

講演会・セミナーのご案内

  オンライン講演会のご案内 「ラテンアメリカに活動を拡げる日本のICTベンチャー企業2社」
  オンライン講演会のご案内 「COVID-19の影響によるメキシコの経済変化と働き方 (新型コロナの影響と検討すべき雇用・人事)」

お知らせ

  【チリー香港商工会議所主催のウェビナー(7月29日開催)】(日智経済委員会日本国内委員会事務局経由の駐日チリ共和国大使館商務部からのご案内)
  【米州開発銀行(IDB)】「『パンデミックと戦うための諸政策:Policies to Fight the Pandemic』米州開発銀行マクロ経済報告書2020年版」日本語要約版 中村圭介 米州開発銀行アジア事務所長
  【駐日ブラジル大使館通商部】ブラジルコーヒーオンライン・セミナー
  一般公開【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】<<ワシントン報告>>「次期米州開発銀行の総裁選を巡る喧噪―米トランプ政権が異例の推薦」ホワイト和子
  一般公開のお知らせ【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】《ワシントン報告》 「コロナ禍後のグローバリゼーションに関する一考」 ホワイト和子
  【駐日コロンビア大使館】ドキュメンタリー映像「コロンビアBIO:タカラクーナ」上映会へのご招待
  【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート 寄稿】「年金制度に及ぼすコロナ禍のインパクト―中米パナマの事例」ルベン ・ロドリゲズ・サムディオ

イベントのご案内

9月
18
2020
【再放送】南米大陸一周165日の旅(4)「歓(よろこ)びの色、哀(かな)しみの色」
9月 18 @ 23:45 – 9月 20 @ 01:14

[BSプレミアム] 9月18日(金) 午後11:45~午前1:14(89分)

旅人たちはブラジルに入り、イグアスの滝をアルゼンチン側とは別の角度から望み、自然の造形の偉大さに感動を深める。
世界最大の祭典リオのカーニバルに熱狂、強烈なサンバのリズムと底抜けに陽気な人々が旅人たちを歓喜に包む。

次に訪れたのは、人口の8割がアフリカ系というサルバドール。

かつて奴隷としてアフリカから連れてこられた黒人たちが独自の文化を築きあげた街で、哀しみの歴史が漂っていた。(2010年)

https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-09-18&ch=10&eid=30634&f=etc

9月
19
2020
ドキュメンタリー映画『セノーテ』(9/19公開)
9月 19 全日

英題:Cenote
監督・撮影・編集:小田香
ナレーション:アラセリ・デル・ロサリオ・チュリム・トゥム、フォアン・デ・ラ・ロサ・ミンバイ
日本、メキシコ/2019年/マヤ語、スペイン語/75分
配給・宣伝:スリーピン
6月20日より新宿K’sシネマほか全国順次ロードショー予定
http://aragane-film.info/cenote/

メキシコ、ユカタン半島北部に点在する、セノーテと呼ばれる洞窟内の泉。セノーテはかつてマヤ文明の時代、唯一の水源であり雨乞いの儀式のために生け贄が捧げられた場所でもあった。現世と黄泉の世界を結ぶと信じられていたセノーテをめぐって交錯する、人々の過去と現在の記憶。そこに流れるのは「精霊の声」、「マヤ演劇のセリフテキスト」など、マヤの人たちによって伝えられてきた言葉の数々。カメラは水中と地上を浮遊し、光と闇の魅惑の映像に遠い記憶がこだまする。

小田監督はいまもこの地に住む人々にも取材し、集団的記憶や原風景を映像として立ち上げようと試みた。小田監督はセノーテの水中撮影のため、ダイビングを学んで8mmフィルムカメラ、iphoneなどを駆使し、これまで誰も見たことのない世界を映しとっている。

前作『鉱 ARAGANE』(2015年)ではボスニア・ヘルツェゴビナのブレザ炭鉱に赴き、坑夫たちを密着取材して高い評価を得た小田監督の最新作。小田香監督は新たに設立された第1回大島渚賞を受賞している。

アンデス文明研究会 定例講座 2020年 9月
9月 19 @ 10:30 – 12:30

日時】 2020年9月19日(土) 10:30~12:30
【講師】 本谷 裕子(慶應義塾大学教授)
【テーマ】 「衣文化の知的財産権を守るたたかい- グアテマラ・マヤ先住民女性の社会運動」
【ご注意】 レコ-ディング(録音)・引用等は不可
【受講料】 以下のアンデス文明研究会 HP ご参照
      https://andesken.jimdofree.com/ 
【オンライン講座ご参加の方法】
 上記の年会費・受講料の支払いの方へは(受領確認後)、受講日の2日前までに講座参加のためのInvitationのURL及びID・パスワ-ドをお知らせするので、振込次第、メ-ルで 下記 宛てにご連絡をお願いします。
Mail To: andesken55@gmail.com Cc: kazum.mori@nifty.com  
 

10月
2
2020
チリ映画『エマ、愛の罠』
10月 2 全日

原題:Ema
監督:パブロ・ラライン
出演:マリアーナ·ディ·ジローラモ、ガエル・ガルシア・ベルナル、パオラ·ジャンニーニ、サンティアゴ·カブレラ

10月2日(金)よりシネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
http://synca.jp/ema/

 若く美しいダンサーのエマ(マリアーナ·ディ·ジローラモ)はある悲しい事件によって打ちのめされ、振付師の夫ガストン(ガエル·ガルシア·ベルナル)との結婚生活が破綻してしまう。家庭も仕事も失い、絶望のどん底に突き落とされたエマは、ある思惑を秘めて中年の女性弁護士ラケルと親密な関係になっていく。さらにラケルの夫で消防士のアニバルを誘惑したエマは、彼女への未練を引きずる別居中のガストンまでも挑発し始める。

 3人の男女をことごとく手玉に取り、妖しい魅力で虜にしていくエマの真意は何なのか。 その不可解なまでに奔放な行動の裏には、ある驚くべき秘密が隠されていた……。

 ハリウッド映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』で絶賛を博し、米アカデミー賞に輝いた『ナチュラルウーマン』の製作を務めた南米チリの名匠パブロ・ラライン。

 今やラテンアメリカのみならず、世界をも牽引するフィルムメーカーとして脚光を浴びている彼が、これまでの価値観を壊して創った新時代のヒロインを主人公エマに体現させている。

ドキュメンタリー『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』
10月 2 全日

監督:田部井一真
出演:ホセ・ムヒカ/ルシア・トポランスキー
製作国:日本
配給会社:KADOKAWA
上映時間:98分

10月2日(金)より シネスイッチ銀座ほか全国公開
https://jose-mujica.com/
 2012年、リオデジャネイロで開かれた国連会議にて、現代の消費社会を痛烈に批判し、人類にとっての幸せとは何かを問うたウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ。その感動的なスピーチ動画が瞬く間に世界中で話題になったことで、田部井監督は当時ディレクターを務めていたテレビ番組で彼を取り上げることに。

 ウルグアイへ渡った田部井監督は一度も日本に訪れたことのないムヒカが、日本の歴史や文化にとても詳しく、尊敬していることに驚かされる。なぜ、ムヒカは日本のことをよく知っているのか? その後、田部井監督はその疑問の答えを突き止める為に何度もウルグアイへと渡り、大統領退任後のムヒカへの取材を重ねる。

 そして、ムヒカの言葉に心を動かされた田部井監督は多くの日本人にムヒカの言葉を聞いてほしいと願うようになり、 ムヒカも訪日を熱望。絵本の出版社の協力を得て、彼の来日が実現する…。

オンライン講演会 「ラテンアメリカに活動を拡げる日本のICTベンチャー企業2社」
10月 2 @ 14:00 – 15:30

 平素は当協会の活動に関し格別のご支援、ご協力を賜わり感謝申しあげます。
 
さて、ラテンアメリカ諸国では、日本とラテンアメリカとのICT分野での協力関係は地デジ日本方式の普及を契機に様々な分野に広がりを見せています。今般、ラテンアメリカの将来性に着目し、独自の技術で市場開拓に取り組む新進気鋭の日本のICT企業2社のトップをお招きし、ラテンアメリカでの活動概要と将来展望をご講演いただきます。

 一社目は株式会社アルム(坂野 代表取締役CEO)。同社(2001年創業)は医療・福祉事業者向けシステム開発・提供を主力事業とする医療ICT企業で、ラテンアメリカではブラジル・チリなどを拠点に新型コロナ感染症対策として注目されている遠隔診療システムの展開に注力しています。

 もう一社はデータセクション株式会社(平本 取締役兼COO)。同社(2000年創業)はAIノウハウを駆使したビッグデータ解析やリーティル支援を得意とするICT企業で、2019年に買収したチリ有数のIT企業Jach社を拠点に、店舗内カメラの画像分析システムをラテンアメリカなど世界18か国に展開しています。

 日本のベンチャー企業がラテンアメリカ地域で取り組むICT事業の最新事例に触れる貴重な機会ですので、奮ってご参加いただきたくご案内申しあげます。

日時 2020年 10月 2日(金)14:00~15:30
会場 Zoomミーティングで行います。
ご参加の方々には、開催日前日までに参加登録時のメールアドレスに招待メールを差し上げます。
講演題
  1. 株式会社アルム 坂野 哲平 代表取締役・CEO
    「医療ICTベンチャーの新型コロナ・脳卒中対策国際支援と事業展開」
  2. データセクション株式会社 平本 義人 取締役兼COO
    「南米スタートアップとの共創による成長戦略」
参加費 会員・大学院・大学生 無料、非会員 1,000 円

お申込み

下記Webサイトより、2020年09月25日(金)までに、お一人ずつご登録ください。
URL:https://latin-america.jp/seminar-entry

【備考】
①申込み受付:先着順 80名までです。お早めにお申込み下さい。
②申込締め切り:2020年09月25日(金)

【お問い合わせ】

<ラテンアメリカ協会>
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル120A
Tel: 03-3591-3831 Fax: 03-6205-4262
E-mail: info@latin-america.jp

10月
8
2020
オンライン講演会「COVID-19の影響によるメキシコの経済変化と働き方 (新型コロナの影響と検討すべき雇用・人事)」
10月 8 @ 10:00 – 11:30

平素は当協会の活動に格別のご理解、ご支援を賜り感謝申し上げます。

当協会ではコロナ感染症の拡大に伴い、2月末以降講演会を延期して参りましたが、今般リモート(ZOOM)形式で10月より再開する事とし、10月8日(木)には頭書講演会を開催する事と致しました。

メディア等で報じられております通り、コロナ禍はラテンアメリカ・カリブ(LAC)地域にも深刻な打撃となっており、メキシコも例外ではありません。9月初めの段階でメキシコの累計感染者はブラジル、ペルー、コロンビアに次ぎ約60万人、死者数もブラジルに次ぐ約6万5千人を数えています。

進出日本企業数が中南米最大のメキシコで今何が起こっているか、ラテンアメリカ協会ではメキシコなどLAC主要国の日系企業の現地法人向けに、会計・税務・人事労務などのトータルサポートを行っている株式会社 東京コンサルティングファームの協力を得て、昨年に続き同社LAC地区担当より、日本の子会社が抱える経営課題と対策を解説いただきます。

既に進出済みの企業のみならず、今後の進出をご検討中の企業関係者の皆様にも大いに参考になる講演となりますので、奮ってご参加いただきたくご案内申し上げます。

日時 2020年 10月 8日(木)10:00~11:30
会場 Zoomミーティングで行います。
ご参加の方々には、開催日前日までに参加登録時のメールアドレスに招待メールを差し上げます。
講演題
  1. COVID-19の影響によるメキシコの経済変化と働き方
    1. COVID-19による経済の変化、日系企業の動き
    2. データでみるメキシコの雇用の変化
  2. 今のメキシコで考えていきたい人事
    1. COVID-19による活動の規則、規制
    2. 組織の生産性を考える上で重要なこと
  3. 財務から考える人事改革
講師プロフィール 東京コンサルテキングファームに新卒入社。
国際事業部を経てメキシコシティ拠点へ配属。2年間メキシコシティに勤務した後、レオンへ異動し、レオン拠点長を務める。
メキシコの会計税務を中心に労務、人事関連などのサポートを行なっている。TwitterやYou tubeでメキシコの最新情報発信を行なっている。
参加費 会員・大学院・大学生 無料、非会員 1,000 円
主催 一般社団法人ラテンアメリカ協会
後援 株式会社 東京コンサルティングファーム

お申込み

下記Webサイトより、2020年 10月 01日(木)までに、お一人ずつご登録ください。
URL:https://latin-america.jp/seminar-entry

【備考】
①申込み受付:先着順 80名までです。お早めにお申込み下さい。
②申込締め切り:2020年 10月 01日(木)

【お問い合わせ】

<ラテンアメリカ協会>
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル120A
Tel: 03-3591-3831 Fax: 03-6205-4262
E-mail: info@latin-america.jp

10月
10
2020
オンライン マヤ文明特別講座「マヤ文明の実像と研究最前線」 
10月 10 @ 14:00 – 15:30

オンライン マヤ文明特別講座「マヤ文明の実像と研究最前線」 
講師: 青山和夫(茨城大学教授)
日程: 10/10、10/17、10/24、10/31 (土曜日14:00-15:30)
言語:日本語
https://curso-maya.peatix.com/

10月
17
2020
アンデス文明研究会 定例講座 2020年 10月
10月 17 @ 13:30 – 15:00

【日時】 2020年10月17日(土)13:30~15:00
【講師】  松本 雄一(山形大学准教授)
【テーマ】 「ペルー中南部の形成期」 
【ご注意】 レコ-ディング(録音)・引用等は不可
【受講料】 以下のアンデス文明研究会 HP ご参照
      https://andesken.jimdofree.com/
【オンライン講座ご参加の方法】
 上記の年会費・受講料の支払いの方へは(受領確認後)、受講日の2日前までに講座参加のためのInvitationのURL及びID・パスワ-ドをお知らせするので、振込次第、メ-ルで 下記 宛てにご連絡をお願いします。
 Mail To: andesken55@gmail.com Cc: kazum.mori@nifty.com
   

オンライン マヤ文明特別講座「マヤ文明の実像と研究最前線」 
10月 17 @ 14:00 – 15:30

オンライン マヤ文明特別講座「マヤ文明の実像と研究最前線」 
講師: 青山和夫(茨城大学教授)
日程: 10/10、10/17、10/24、10/31 (土曜日14:00-15:30)
言語:日本語
https://curso-maya.peatix.com/


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ラテンアメリカ時報 2020年夏号(表紙カバー)

特集 ラテンアメリカ二大国ブラジル・メキシコ1年半の通信簿

緊急レポート ラテンアメリカでの新型コロナウイルス禍

駐日ラテンアメリカ大使インタビュー <第36回 グアテマラ>

クリストバル・アダルベルト・エレラ・ドゥボン駐日グアテマラ大使 マヤ文明は国民の誇り ―日本との貿易・観光の拡大に期待― 佐藤 悟

ラテンアメリカ時事解説

ラテンアメリカ時事解説 ホンジュラスの医療事情  森谷 学

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33か国リレー通信 <第51回 バルバドス> 観光で生きる東カリブの島国 バルバドス  品田 光彦

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ラテンアメリカ随想「コロナウイルス」後の新しい文化交流を願って  高坂 節三

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ラテンアメリカ参考図書案内 桜井敏浩

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