一般社団法人 ラテンアメリカ協会 - 中南米及びラテンアメリカの情報発信センター - Page 7
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Cathedral of Bogota, built between 1807 and 1823
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講演会・セミナーのご案内

  「ラテンアメリカなるほどトーク」2024年度第3回「アルゼンチンとアルゼンチン人 を理解するには」2024年7月9日(火)21:00-22:15(日本時間)相川知子(異文化理 解コーデイネーター)
  JICA中南米2所長報告会:メキシコ事務所 坪井 創 所長/エクアドル事務所 三浦 淳一 所長 2024年7月25日(木)午前10時~11時30分(日本時間)

新着情報・協会からのお知らせ

  講演会報告:ラテンアメリカなるほどトーク2023年度第5弾「天野芳太郎の夢」島袋正克氏(株式会社伊島代表取締役)
  『ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート ILAC2023-06 2023 年8月』「中国のラテンアメリカ研究事情 ―東アジア・ラテンアメリカ研究協力対話・第4回国際会議から―」浜口伸明 舛方周一郎
  夏季休業のご案内
  講演会報告:JICA中南米2所長 帰国講演会: グアテマラ事務所 山口尚孝 前事務所長/ベリーズ支所 佐々木十一郎 前支所長 8月1日(火)
  講演会報告:中谷好江 駐パラグアイ特命全権大使 講演会「小粒でもピリリと辛いパラグアイ」2023年6月23日(金)
  講演会報告:渋谷和久 駐チリ共和国特命全権大使 講演会「目が離せない最先端『実験国家』 チリの動向」:2023年7月26日(水)10時~11時30分(日本時間)<後援:日本チリ協会、在チリ日本商工会議所>
  講演会報告:ラテンアメリカなるほどトーク2023年度第4弾「パラグアイへの日本企業進出の実情と課題」硯田一弘氏(アデイルザス代表取締役)

関連情報・その他のお知らせ

  日本・パナマ友好協会からのお知らせ:35号会報PANAMA発行
  上智大学イベロアメリカ研究所からのお知らせ:「日本ペルー修好150年記念シンポジウム―太平洋をつなぐ過去と未来―」2023年12月2日(土) 10:00~16:30(日本時間)
  フロリダ州経済開発局からのお知らせ:「マイアミ・デイド郡Branding Seminarのご案内」2023年11月27日(月)14:40―16:40@東京商工会議所
  駐日ウルグアイ大使館からのお知らせNotice from the Embassy of Uruguay in Japan:2024年1月31日ー2月3日『Agro en Punta』Expo and Business Annual Event @Convention & Exhibition Cener, Punta del Este, Uruguay.:January 31 – February 3, 2024
  上智大学イベロアメリカ研究所からのお知らせ:トークセッション「コロンビアにおける女性作家の道程」2023年12月5日(火)17:30~18:30(日本時間)
  京都外国語大学ラテンアメリカ研究センターからのお知らせ:第23回ラテンアメリカ研究講座(オンライン)のご案内「潮と風に運ばれた人々:ラテンアメリカ世界を巡る『グローバル経済圏』の形成と変容を考える」】2023年12月9日(土)13:30―17:30
  日本・パナマ友好協会からのお知らせ:「パナマフェア2023」2023年11月21日(火)~12月17日(日)@夢の島熱帯植物館

ラテンアメリカ新型コロナウイルス感染状況

ラテンアメリカにおける、新型コロナウィルスの感染状況は下記よりご覧いただけます。

ラテンアメリカ新型コロナウィルス感染状況

インターアメリカン・ダイアログ共催セミナー

米国シンクタンク インターアメリカン・ダイアログとの年次共催セミナーの案内と2015年度からのセミナー概要報告は下記よりご覧になれます。

インターアメリカン・ダイアログ共催セミナー

有識者インタビュー

政治・経済から社会・文化とさまざまな分野の有識者インタビュー。有識者「紹介」、「概要」は日本語、 「本文」は有識者の回答用使用言語で掲載しています。下記よりご覧になれます。

今回はビクトリア・エウヘニア・フランコリーノ・エスレパク 駐日ウルグアイ大使へのインタビューです。

有識者インタビュー

イベントのご案内

6月
14
2024
メキシコ法務の最新動向無料オンラインセミナーのご紹介:2024年6月14日(金)14:00~15:00
6月 14 @ 14:00 – 15:00

  世界経済の急速な変化の中で、新たな市場への進出は企業にとって重要な戦略的選択となっています。特に、メキシコの経済成長は目覚ましく、その市場は様々な機会を提供しています。メキシコは、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)の締結などにより、投資環境が改善し、多国籍企業にとって一層魅力的な目的地となり、日本企業の進出も増加しています。

 本セミナーでは、メキシコに関連する取引等を担当するにあたり、役に立つメキシコの法制度に関する情報を分野横断的に解説いたします。貴重な機会でございますので、是非ともご参加賜り、今後の貴社の取り組みにご活用頂ければと思います。

無料オンラインセミナー案内サイト:https://peatix.com/event/3931514/view?k=b713d6287b1204e32936632431ecbfecbcc7f52e

<セミナー概要>

 ◆開催日時:2024年6月14日(金)14:00~15:00
 ◆配信方法:LIVE配信(zoomウェビナーを使用したオンラインセミナーです)
  ※開催日前日までに参加URLをお知らせいたします。
 ◆参加:無料、事前登録制

 【登壇者】

  アンダーソン・毛利・友常法律事務所
  シニア・アソシエイト 弁護士 西山 洋祐 氏
  (参考:ラテンアメリカ協会個人会員)

 【講演内容】

  ◆なぜメキシコ進出なのか
  ・メキシコの基本知識(国家制度/法制度)
  ・日本企業の進出状況(業種/進出形態)

  ◆日本企業がメキシコで直面する法務上の問題
  ・会社法、労務、行政手続
  ・紛争

  ◆メキシコ法弁護士及び現地法律事務所について

  ◆近年の法務上の重要なトピック
  ・USMCA及びそれに伴う国内法の整備、労働法の改正、倒産裁判所、簡易上場制度、大統領選挙など

<共催会社>
 株式会社アルクエデュケーション
 株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO

京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター主催 第22回ラテンアメリカ教養講座 『アフロ・ラテンミュージック on Friday Night』開催のご案内
6月 14 @ 18:00 – 19:30

京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター主催 第22回ラテンアメリカ教養講座
『アフロ・ラテンミュージック on Friday Night』開催のご案内

【日時】2024年6月7日~28日 毎週金曜日(全4回)18:00-19:30
【会場】京都外国語大学1号館7階小ホール/9号館7階インターナショナルホール
【後援】京都ラテンアメリカ文化協会 ※申込不要・入場無料

ラテンアメリカの音楽には様々なジャンルがあります。一見、歴史的・文化的にアフロ性(黒人性)の影響を受けていないと思われるラテンアメリカの国や地域においても、アフロ性音楽のリズムやリリック、歌唱方法、楽器などが他の音楽的要素と交わることで、別の音楽ジャンルが形成されました。今回の教養講座ではマヤ、ガリフナ、レゲトン、フォホーをテーマに、実演を交えながら(第1回と第4回のみ)、来場者の方に楽しんでいただこうと企画しました。

第1回 6月7日(金)
「マヤ・ポピュラー音楽と西洋音楽」
滝奈々子(京都市立芸術大学芸術資源研究センター非常勤講師・ピアノ奏者) 
(レクチャーとピアノによる実演を実施)

第2回 6月14日(金)
「ガリフナ音楽にみられるアフロ性」
冨田晃(弘前大学准教授・IELAK研究センター客員研究員)

第3回 6月21日(金)
「世界に広まるレゲトン革命」
Takeuchi081(Sonidero Tokio・Ti Punch) 
牛島万(京都外国語大学教授)  

第4回 6月28日(金)
「ブラジル音楽Forróとダンス」
ニウタ ジアス(上智大学准教授)
(レクチャーと希望者参加型のダンスレッスンを実施)

※詳細を以下のURLよりご覧ください。
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=rE24ytxc

お問合せ:
京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL: 075-925-6853/E-mail: ielak@kufs.ac.jp

6月
15
2024
International Press en españolからのお知らせ「第2回スペイン語異文化スピーチコンテスト2024開催:予選2024年6月15日から7月15日、決勝9月14日(土) @六本木ヒルズ」
6月 15 終日

インターナショナル・プレス紙とアイザワ・コーポレーションは、2024年6月15日から7月15日まで予選の登録が行われる第2回異文化間雄弁コンテストの募集を発表しました。決勝は9月14日(土)に東京の都心・六本木ヒルズ51階のホールギャラリーで行われる。

●スペイン語のII異文化スピーチコンテスト
●オンライン登録フォーム

このコンテストは、大学や語学学校、高校のスペイン語学習者、日本に拠点を置くスペイン語圏の教育機関やグループの若者や子供たちを対象としています。

2023年は、沖縄からの出場者を含む日本各地の62の教育機関が呼びかけに応えました。「第1回の成功を繰り返すことを楽しみにしています」と組織委員会は述べています。

今年は、「ボリビアと日本の外交関係樹立110周年」、「ドミニカ共和国と日本の外交関係樹立90周年」、「ペルー人の日本移住35周年」を記念する、日本と日本との深い友情を新たにする超越的な記念行事です。

「スペイン語を勉強する多くの日本人学生とスペイン語を話す移民の子供たちがこのコンテストに集まり、私たちの言語を広め、お互いをよりよく知るために集まります。これは素晴らしい共同作業です」と委員会は付け加えました。

「賞品」:優勝者には美しいトロフィー、賞品、賞状が授与され、1位の参加者の中から選ばれる審査員大賞には賞金10万円が贈られます。

審査委員長は、ボリビア大使館、ドミニカ共和国大使館の代表者が務め、茨城国立大学教授の福田大治氏、ジャーナリスト・国際特派員のゴンサロ・ロブレド氏、ニュースピックス副編集長の谷口武史氏、相澤産業広報コーディネーターの紅晴美氏が参加します。このコンテストは、ペルー、ボリビア、ドミニカ共和国、コスタリカの大使館、および日本の機関やコミュニティ企業が後援しています。

今年のコンテストの決勝戦に選ばれた舞台には、特別な意味があります。六本木ヒルズの有名な森タワーの51階に位置するホールギャラリーは、日本の首都と重要な記念式典の壮大な景色を眺めることができます。会場の担当者は「英語で人前で話すコンテストを開催している大学もあります。スペイン語でコンテストを受けるのは初めてです。

アンデス文明研究会 定例講座(2024年 6月)
6月 15 @ 14:00 – 17:00

アンデス文明研究会 定例講座 2024年 6月

【日 時】 2024年6月15日(土)14:00~17:00 
【講 師】 荘司 一歩(山形大学専任講師)
【テ-マ】 「先史アンデスにおけるモニュメントのはじまりを問い直す ~ペルー北海岸の事例から~」
【場 所】 対面での講座再開となります。
      東京外国語大学本郷サテライト 4階会議室  
      https://loco.yahoo.co.jp/place/g-qJW7isvC0-U/map/?bm=sydd_spt_slo_p_ttl
【受講料】 以下のアンデス文明研究会 HP ご参照
https://andesken.jimdofree.com/
【参加申込メール送付先】
To: andesken55@gmail.com
Cc: kazum.mori@nifty.com

6月
21
2024
京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター主催 第22回ラテンアメリカ教養講座 『アフロ・ラテンミュージック on Friday Night』開催のご案内
6月 21 @ 18:00 – 19:30

京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター主催 第22回ラテンアメリカ教養講座
『アフロ・ラテンミュージック on Friday Night』開催のご案内

【日時】2024年6月7日~28日 毎週金曜日(全4回)18:00-19:30
【会場】京都外国語大学1号館7階小ホール/9号館7階インターナショナルホール
【後援】京都ラテンアメリカ文化協会 ※申込不要・入場無料

ラテンアメリカの音楽には様々なジャンルがあります。一見、歴史的・文化的にアフロ性(黒人性)の影響を受けていないと思われるラテンアメリカの国や地域においても、アフロ性音楽のリズムやリリック、歌唱方法、楽器などが他の音楽的要素と交わることで、別の音楽ジャンルが形成されました。今回の教養講座ではマヤ、ガリフナ、レゲトン、フォホーをテーマに、実演を交えながら(第1回と第4回のみ)、来場者の方に楽しんでいただこうと企画しました。

第1回 6月7日(金)
「マヤ・ポピュラー音楽と西洋音楽」
滝奈々子(京都市立芸術大学芸術資源研究センター非常勤講師・ピアノ奏者) 
(レクチャーとピアノによる実演を実施)

第2回 6月14日(金)
「ガリフナ音楽にみられるアフロ性」
冨田晃(弘前大学准教授・IELAK研究センター客員研究員)

第3回 6月21日(金)
「世界に広まるレゲトン革命」
Takeuchi081(Sonidero Tokio・Ti Punch) 
牛島万(京都外国語大学教授)  

第4回 6月28日(金)
「ブラジル音楽Forróとダンス」
ニウタ ジアス(上智大学准教授)
(レクチャーと希望者参加型のダンスレッスンを実施)

※詳細を以下のURLよりご覧ください。
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=rE24ytxc

お問合せ:
京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL: 075-925-6853/E-mail: ielak@kufs.ac.jp

6月
23
2024
TANGO ORIGIN 2024
6月 23 @ 14:30 – 16:30

TANGO ORIGIN 2024

日程:6月23日(日)
会場:新橋ニッショーホール(旧ヤクルトホール)
【昼の部】14:30 開場 15:00 開演
【夜の部】18:00 開場 18:30 開演
全席指定:8,500円(税込)

https://www.tango-origin.com/tour
タンゴの国アルゼンチンより、天才ピアニストのエミリアーノ・グレコ、そして有名オーケストラ「キンテート・グランデ」を率いるバイオリニストのマティアス・グランデを迎え、さらに日本人有名演奏家を加えて、楽団を結成。
本場ブエノスアイレスのトップダンサー、シンガーと共にスリリングに繰り広げる、日亜競演の夢の舞台です。

6月
28
2024
京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター主催 第22回ラテンアメリカ教養講座 『アフロ・ラテンミュージック on Friday Night』開催のご案内
6月 28 @ 18:00 – 19:30

京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター主催 第22回ラテンアメリカ教養講座
『アフロ・ラテンミュージック on Friday Night』開催のご案内

【日時】2024年6月7日~28日 毎週金曜日(全4回)18:00-19:30
【会場】京都外国語大学1号館7階小ホール/9号館7階インターナショナルホール
【後援】京都ラテンアメリカ文化協会 ※申込不要・入場無料

ラテンアメリカの音楽には様々なジャンルがあります。一見、歴史的・文化的にアフロ性(黒人性)の影響を受けていないと思われるラテンアメリカの国や地域においても、アフロ性音楽のリズムやリリック、歌唱方法、楽器などが他の音楽的要素と交わることで、別の音楽ジャンルが形成されました。今回の教養講座ではマヤ、ガリフナ、レゲトン、フォホーをテーマに、実演を交えながら(第1回と第4回のみ)、来場者の方に楽しんでいただこうと企画しました。

第1回 6月7日(金)
「マヤ・ポピュラー音楽と西洋音楽」
滝奈々子(京都市立芸術大学芸術資源研究センター非常勤講師・ピアノ奏者) 
(レクチャーとピアノによる実演を実施)

第2回 6月14日(金)
「ガリフナ音楽にみられるアフロ性」
冨田晃(弘前大学准教授・IELAK研究センター客員研究員)

第3回 6月21日(金)
「世界に広まるレゲトン革命」
Takeuchi081(Sonidero Tokio・Ti Punch) 
牛島万(京都外国語大学教授)  

第4回 6月28日(金)
「ブラジル音楽Forróとダンス」
ニウタ ジアス(上智大学准教授)
(レクチャーと希望者参加型のダンスレッスンを実施)

※詳細を以下のURLよりご覧ください。
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=rE24ytxc

お問合せ:
京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL: 075-925-6853/E-mail: ielak@kufs.ac.jp

7月
20
2024
在日ブラジル商工会議所から多様な文化の祭典「ブラジル&ラテンフェスティバル【2024年7月20日(土)、21日(日)】@東京都代々木公園」のお知らせ
7月 20 – 7月 21 終日

在日ブラジル商工会議所が主催する「ブラジル&ラテンフェスティバル」が2024年7月20日(土)および21日(日)に東京都代々木公園にて開催されます。是非皆様ご来場ください(入場無料)。

様々な国の人々との文化交流と多様性を体験することの出来るイベントで、第17回目を迎える今年は、多様なブラジル文化に加えて他のラテンアメリカ諸国の文化も会場を彩ります。

ステージでは2日間合計14時間にわたってサンバやパゴージ、セルタネージョ、ポップ、ロック、ラップ、MPB、ボサノバなど幅広い音楽のライブが繰り広げられます。

都心で開催されるブラジルの祭典に是非お越し下さい。

次の日程・サイトのご案内の後、イベント「音楽」・「料理」・「カポエイラ」・「起震車による地震体験」についてご案内しています。

日程:7月20日(土)、21日(日)
会場:東京都代々木公園イベント広場
入場無料
主催:CCBJ (在日ブラジル商工会議所)
ホームページ : https://festivalbrasil.jp/ja/
Homepage  : https://www.festivalbrasil.jp
Instagram :  @festival.brasil
Facebook : @CCBJ.JP
YouTube : https://www.youtube.com/@ccbj2022

「音楽」

今年はラテン音楽もお楽しみいただけます。

出演者の一人である當間ローズは、「オリエンタルラテンミュージック」のアーティストとしてライブ活動を行うほか、日本のテレビやラジオ番組でも活躍しています。

2年連続2度目の出演となるカウアン・オカモトは、先日新曲「My Soul」を発表しピアノの演奏も披露しています。日本語で歌われていますが、公開動画ではポルトガル語のテロップが付きます。パラグアイでアルパ(ハープ)をパピー・ガランから学んだハープ奏者の琴平メイも出演し、ラテンアルパの演奏を披露します。

20日の開会式では、ブラジル人テノール歌手のロベルト・ディ・カンディドがブラジルと日本の国歌を独唱します。

カルナバケーション (J-pop)
ミストケンチ (サンバ)
Davi Zew`s (Pop rock)
カウアン・オカモト (J-pop)
Luíz Alves (ラップ)
レオ中山 & BR38 (サンバ)
琴平メイ (ハープ奏者)
Pulga Percussão (サンバ、 パゴージ)
Roberto di Candido (オペラ歌手)
Tomohiro a.k.a. Rei Capoeirap (ラップ、ファンク)
Touma Rose (オリエンタルラテンミュージック)
Tsubasa Imamura (ボサノヴァ, MPB)
Vem Pagodear (パゴージ)
Yamada Tamaru&George Nagata (ボサノヴァ)

最新のステージプログラムは追ってお知らせします。

「料理」

今年も皆様のご来場をお待ちしております。「ブラジル&ラテンフェスティバル」として開催される今回は、ブラジル料理ばかりでなく南米料理の屋台も多数出店します。

是非会場でシュラスコ、キャッサバ芋粉を使ったタピオカクレープ、チュロス、ピカーニャ(イチボ肉)のステーキ、リングイッサ(ブラジル風ソーセージ)、コシーニャ(トリ肉のコロッケ)、フェイジョアーダ、ドブラジーニャ(内蔵の煮込み)、パモー二ャ(すりつぶしたトウモロコシできた生地をトウモロコシの葉で包んで茹でたお菓子)、フェイジョン·トロペイロ(フェイジョンにキャッサバ芋やソーセージ、揚げた豚皮などを混ぜた料理)、パステウ(揚げパイ)、サルチパパス(ソーセージとフライドポテトにソースを添えた料理)、チョリパン(パンにソーセージとニンニク、スパイス、ソースをはさんだもの)、カイピリーニャ、アサイージュースーなど様々な料理をお楽しみください。

「カポエイラ」

在日ブラジル商工会議所(CCBJ)主催の「ブラジル&ラテンフェスティバル」では、カポエイラの演舞やワークショップが行われます。格闘技とダンスを融合させたブラジルの伝統舞踊であるカポエイラは、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されています。

皆様是非ご参加ください。

7月20日(土)

12:30 サムライ カポエイラ
13:00 GCAP(体験ワークショップ)
13:30 フィーリョス ジ アンゴーラ
14:30 カポエイラ ジェライス
15:20 アンゴレイロス·ド·インテリオール(半分サンバ)
16:30 カポエィラ·テンポ
17:00 終了

7月21日(日)

12:30 ANGOLA TOKYO(体験ワークショップあり)
13:30 カポエイラ ナラハリ
14:30 カポエィラ ヘジョナウ ジャパォン
15:00 コハダン ジ コンタス
16:00 カポエイラ バトゥーキ
17:00 カポエィラ·テンポ
17:30 終了

「起震車による地震体験」

「ブラジル&ラテンフェスティバル」では、地震が頻発する日本在住者に向けて防災に関する情報を発信するため、東京消防庁の起震車を使った地震体験を実施します。参加者は、起震車で物が落下するほどの激しい揺れを体験できます。地震体験の実施日時は7月20日(土)の11時から15時までです。

アンデス文明研究会 定例講座(2024年 7月)
7月 20 @ 14:00 – 17:00

アンデス文明研究会 定例講座 2024年 7月

【日 時】2024年7月20日(土)14:00~17:00 (対面)
【講 師】小茄子川 歩(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科特任准教授)
【テ-マ】「都市論再考 -インダス文明社会に関する最新の研究成果から」
【場 所】対面での講座再開となります。
     東京外国語大学本郷サテライト 4階会議室        東京外国語大学本郷サテライト 4階会議室  
      https://loco.yahoo.co.jp/place/g-qJW7isvC0-U/map/?bm=sydd_spt_slo_p_ttl
【受講料】 以下のアンデス文明研究会 HP ご参照
https://andesken.jimdofree.com/
【参加申込メール送付先】
To: andesken55@gmail.com
Cc: kazum.mori@nifty.com

7月
26
2024
「カリブ海へ旅する映画祭 ~CARIBBEAN FILM FESTIVAL 2024~」
7月 26 終日

「カリブ海へ旅する映画祭 ~CARIBBEAN FILM FESTIVAL 2024~」

7/26(金) ~ 8/1(木) ヒューマントラストシネマ渋谷
8/2(金) 〜8/8(木) テアトル梅田

上映作品:
「PANORAMA 世界最大スティールドラムオーケストラの祭典」(日本初上映)
「This is Soca!」「ハーダー・ゼイ・カム」「ロッカーズ」「ダーティー・ジムズ」「キューバップ
アクロス・ザ・ボーダー」「カリプソ・ローズ」「スティールパンの惑星」「テクアニとドゥエンデ」(短編アニメーション)

詳細は下記をご覧ください。
https://lime-jp.com/caribbeanfilmfestival2024/index.php

キューバ映画『マンボ・マン』7/26より配信開始
7月 26 終日

キューバ映画『マンボ・マン』7/26より配信開始

原題:MAMBO MAN
監督・脚本:モ・フィニ、共同監督:エデシオ・アレハンドロ
出演:エクトル・ノアス(『セルジオ&セルゲイ
宇宙からハロー!』)、ジュデヒ・デ・ラ・トレ・メサ、デビッド・ペレス、アレハンドロ・パロミノ、ジュデヒ・デ・ラ・トレ・メサ、カミラ・チレ 他
イギリス、キューバ/1時間23分/カラー
7/26(金)よりAmazon Prime Video、Apple TV、Google Playで配信開始

海外公式HP: http://mambomanfilm.com/

 舞台は、キューバ革命から半世紀以上経った後で西洋と米ドルを歓迎している2017年のキューバ。JC(エクトル・ノアス)は、地元の音楽プロデューサー兼プロモーターであり、農民であり、知恵と想像力で生きる小商人。家族と小さな”仕事仲間”を養い、地元の”ゴッドファーザー”としての地位を維持するため、JCは身の丈を超えた生活をしている。

 思いがけない電話から大金を手にするチャンスを得た彼は、できれば人生をより良いものに変えたいと、必死の現金探しに乗り出す。

 30年以上にわたりキューバ音楽に情熱を捧げるイギリス人のラテン音楽プロデューサーであり写真家のモ・フィニと、キューバ人の音楽作曲家で音楽プロデューサーのエデシオ・アレハンドロが共同監督を務めた感動作『マンボ・マン』がついに日本に上陸。本作は実話に基づいており、世界132の国際映画祭や映画賞にノミネートされ、最優秀作品賞や監督賞など数々の賞を受賞しています。
 
1953年7月26日に始まったキューバ革命記念日、7月26日(金)より、Amazon Prime Video、AppleTV、Google Playにて配信いたします。

 サウンドトラックには、ヴィム・ヴェンダース監督によるドキュメンタリー映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』(99)で広く日本に知られたバンドで、グラミー賞受賞のエリアデス・オチョアをはじめ、オマーラ・ポルトゥオンド、フアン・デ・マルコス・ゴンザレス&アフロ・キューバン・オールスターズら、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのメンバーが参加。伝説のミュージシャンのカンディド・ファブレやデヴィッド・アルバレスなど名だたるミュージシャンの演奏をバックに、マンボの精神を見事に表現しています。

8月
17
2024
アンデス文明研究会 定例講座(2024年 8月)
8月 17 @ 14:00 – 17:00

アンデス文明研究会 定例講座 2024年 8月

【日 時】2024年8月17日(土)14:00~17:00(対面)
【講 師】 白鳥 祐子(専京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター特別研究員)
【テ-マ】「マヤ最後のイツァ王国を探る:考古学とエスノヒストリー」【場 所】対面での講座再開となります。
     東京外国語大学本郷サテライト 4階会議室        東京外国語大学本郷サテライト 4階会議室  
      https://loco.yahoo.co.jp/place/g-qJW7isvC0-U/map/?bm=sydd_spt_slo_p_ttl
【受講料】 以下のアンデス文明研究会 HP ご参照
https://andesken.jimdofree.com/
【参加申込メール送付先】
To: andesken55@gmail.com
Cc: kazum.mori@nifty.com


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ラテンアメリカ時報 2024年夏号(表紙カバー)

特集:「日・カリブ交流年2024」とカリブ諸国の今

ラテンアメリカ時事解説

ラテンアメリカ進出企業の最前線から

NECのラテンアメリカ事業 ―社会価値の創造を目指して 田辺 靖(NEC Latin America S.A., CEO)

開発協力の現場から

カリブ支援への想い ―二度目の日・カリブ交流年を迎えて 漆畑 ひとみ(JICAセントルシア事務所企画調査員)

ラテンアメリカ・ビジネストレンド

日本貿易振興機構(ジェトロ)の2024年度ラテンアメリカ地域向け取り組み 高多 篤史(ジェトロ企画部海外地域戦略主幹)

ラテンアメリカ随想

トリニダード・トバゴのカーニバル 白根 全(カーニバル評論家、ラテン系写真家)

ラテンアメリカ研究所通信

ラテンアメリカ・カリブ研究所通信 浜口 伸明(ラテンアメリカ協会ラテンアメリカ・カリブ研究所長)<

ラテンアメリカ参考図書案内 桜井 敏浩

ラテンアメリカ参考図書案内 桜井 敏浩

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