一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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Cathedral of Bogota, built between 1807 and 1823
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講演会・セミナーのご案内

  帰国大使講演シリーズ ―福田紀夫・前駐ホンジュラス大使―「ホンジュラス – その魅力と課題」(2022年6月1日【水】午前10-11時)
  帰国大使講演シリーズ ―首藤 祐司 前駐エクアドル大使―「エクアドルの実情と可能性(2022年6月13日【月】午前10-11時)
  2022年度 ラテンアメリカなるほどトーク第3弾「パラグアイの住宅事情と生活情報」硯田一弘氏 アディルザス代表取締役 2022年6月16日(木)21:00~22:15(日本時間)

お知らせ

  【有識者インタビュー】ブラジル投資家シゲアキ・ウエキ氏「COVID-19のラテンアメリカへの影響は?」
  【国際交流サービス協会】2020年度秋 外務省在外公館専門調査員公募
  一般公開【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】<<ワシントン報告>>「米国の新開発援助機関、DFC の活動」ホワイト和子
  一般公開『ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート』 「ラテンアメリカに問われるコロナ禍後の開発パラダイム・シフト」桑山幹夫
  一般公開【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】「ラテンアメリカにおける孔子学院の活動」桜井悌司
  『ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート』 「ラテンアメリカに問われるコロナ禍後の開発パラダイム・シフト」桑山幹夫
  【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】「ラテンアメリカにおける孔子学院の活動」桜井悌司

ラテンアメリカ新型コロナウイルス感染状況

ラテンアメリカにおける、新型コロナウィルスの感染状況は下記よりご覧いただけます。

ラテンアメリカ新型コロナウィルス感染状況

インターアメリカン・ダイアログ共催セミナー

米国シンクタンク インターアメリカン・ダイアログとの年次共催セミナーの案内と2015年度からのセミナー概要報告は下記よりご覧になれます。

インターアメリカン・ダイアログ共催セミナー

有識者インタビュー

政治・経済から社会・文化とさまざまな分野の有識者インタビュー。有識者「紹介」、「概要」は日本語、 「本文」は有識者の回答用使用言語で掲載しています。下記よりご覧になれます。

今回はパトリシオ・トーレス駐欧州連合(EU)チリ政府代表部大使(元駐日チリ大使)へのインタビュー、タイトルは「コロナ禍のチリ、今後への展望と国際関係」です。

有識者インタビュー

イベントのご案内

5月
27
2022
メキシコ映画『息子の面影』5/27(金)公開
5月 27 終日

メキシコ映画『息子の面影』5/27(金)公開

原題:Sin senas particulares
監督:フェルナンダ・バラデス
キャスト:メルセデス・エルナンデス、ダビッド・イジェスカス、フアン・ヘスス・バレラ
https://musuko-no-omokage.jp/
ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで5月27日(金)より日本公開

 2020年、ある1本の映画が世界を席巻した。メキシコ人監督が無名のキャストを起用して撮影したその作品が世界の目に触れると、2020年サンダンス国際映画祭で観客賞と審査員特別賞、さらにゴッサム・インディペンデント映画祭外国語映画賞、ロカルノ国際映画祭観客賞、サン・セバスチャン国際映画祭ホリゾンテス・ラティーノ部⾨最優秀作品など世界中の映画祭りで人々を魅了してきた。

 メキシコ国境近くを舞台に出稼ぎのため家を出た息子が行方不明になり、その息子を探すため旅立った母、マグダレーナの旅路を描いた本作は荒涼としたメキシコの大地を美しく切り取りつつ、今なおメキシコに残る貧困問題をはじめとした問題を鋭く描き出している。メガホンを取ったフェルナンダ・バラデス監督をはじめ、ほぼ無名のキャストで作られた本作だったが、大手レビューサイトのロッテントマトでは99%フレッシュを記録、アメリカの大手映画メディアのスクリーンデイリーから“あらゆるレベルにおいて感動的に完成された映画”と評されるなど世界中の映画ファンから支持を集めている。世界中から称賛を浴びた本作がいよいよ日本でも公開される。

5月
28
2022
「アストライアの会」からの講演会(+お茶会)のお知らせ:「世界古代文明の謎を探る」(62)インカの神話と世界観(5月28日【土】午後2時ー5時)
5月 28 @ 14:00 – 17:00

「世界古代文明の謎を探る」(62)インカの神話と世界観
詳細は下記の案内をご参照ください。

インカの神話と世界観[PDF]

主 催 アストライアの会  
協 力 日本ペルー協会他
ゲスト 松本亮三さん 東海大学名誉教授 比較文明学会副会長 
日 時 令和4年5月28日(土)午後2時から5時
会 場 豊島区イケビズ第1会議室(5階)
道 順 池袋駅西口又は南口より消防署先き徒歩約9分
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 画像を見ながらお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで

5月
31
2022
在ドミニカ共和国日本国大使館からのお知らせ:オンラインセミナー「ドミニカ共和国への投資機会」(2022年5月31日【火曜】21時00分~22時00分(日本時間))
5月 31 @ 21:00 – 22:00

ドミニカ共和国政府と在ドミニカ共和国日本国大使館は、同国の投資機会を紹介するセミナーをオンライン形式にて無料で開催いたします。

近年、ラテンアメリカ諸国やカリブ海諸国の中でも力強い経済発展を続けるドミニカ共和国は、欧米諸国や中米・カリブ諸国等と自由貿易協定を結んでおり、10億人規模の市場が視野に入る他、ハイチ国境を跨ぐユニークなものを含む保税区や経済的安定性、インフラ等、様々な要因から多くのビジネスと投資の機会を提供しています。

近年は、米国をはじめ、日本、中国、韓国等のアジアからも様々な業種の企業が進出し、総じて高い業績を上げ、追加投資を進める事例も少なくありません。

この機会に是非ご参加ください。

本セミナーについての高木在ドミニカ共和国大使による紹介文はこちらです。→ https://bit.ly/3LnBdAR

日時:2022年5月31日(火曜) 
    21時00分~22時00分(日本時間)
    8時00分~9時00分(ドミニカ共和国時間)
    7時00分~8時00分(メキシコ時間)
    8時00分~9時00分(米国時間)
場所:オンライン(ZOOMウェビナー)
主催:ドミニカ共和国政府、在ドミニカ共和国日本国大使館
共催:ドミニカ輸出投資センター(ProDominicana)、フリーゾーン協会(ADOZONA)
使用言語:英語

お申し込みはこちらから:登録メールアドレス先にZOOMリンクを送付いたします。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=-OTFDQ9iEk-CeZE0QXBOFRgiivLV-L5BrKr_tXchIbtUM1VNQ0hBRFBDVVAyT1JKSk5ENklaTjJGMS4u

参加費:無料
お申し込み締め切り:日本時間2022年5月26日(木)
お問合せ先:在ドミニカ共和国日本国大使館
E-mail: economia@sd.mofa.go.jp         

6月
1
2022
JICA横浜海外移住資料館よりのお知らせ:第三回JICA海外移住「論文」および「エッセイ・評論」の募集
6月 1 – 5月 31 終日

 日本国内における外国人とのよりよい共生が課題となるなか、日本人の海外移住の 150 年以上の歴史に対する理解と関心を高めることを目的として国際協力機構(JICA)は 2019 年に「JICA海外移住論文」を創設しました。

 第2回募集では、海外移住の歴史に対してより関心のすそ野を拡げることを目指し、論文部門の他に「エッセイ・評論部門」を加え、また、テーマについては邦字新聞に限定せずに広く「日本人の中南米への移住」として実施した結果、計 37 件(論文 7 件、エッセイ・評論 30 件)の応募をいただき、それぞれの部門で最優秀賞 1 名及び優秀賞 1 名を決定しました。

 この度の第3回募集におきましても、前回にひき続き、日本人の中南米への移住に関する様々な研究結果およびエッセイ・評論を募り優秀な作品を発表することによって日本人の海外移住の歴史に対する理解と関心を高め、移民研究のすそ野を広げることや多文化共生など今日的な社会課題への気付きを得ることをねらいとしています。広く多くの方々からのご応募をお待ちしています。

応募締切は2022年6月30日(木)日本時間23:59必着です。
募集詳細は添付PDF資料をご参照下さい。
第三回JICA海外移住資料館「論文」及び「エッセイ・評論」募集案内[PDF]

アテネ・フランセシネマテーク 映画の授業  ブラジル映画『大地の時代』『監獄の記憶』上映
6月 1 終日

アテネ・フランセシネマテーク 映画の授業 
ブラジル映画『大地の時代』『監獄の記憶』上映

6月1日(水)
15:00 『大地の時代』(151分)
18:00 『監獄の記憶』(188分)
会場:アテネ・フランセ文化センター
■全作品日本語字幕
■先着順/各回入替制
■料金
1回券:一般=1200円、学生/シニア=1000円、アテネ・フランセ文化センター会員=800円
2回券:一般/シニア/学生/会員共通=1500円

詳細は下記をご覧ください。
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/lc/lc2022.html

大地の時代
A Idade da Terra
1980年/151分/DVD
監督:グラウベル・ローシャ
出演:マウリシオ・ド・バッレ ジェス・バラダン アントニオ・ビタンガ
 ブラジルの過去と現在を往還する映像と音によるシンフォニー。夜明けの山並み、バイーアの祭りと海岸での歴史劇、リオのカーニヴァル・ダンス、政治状況の総括、ブラジリアの工事現場。人々のエネルギーが画面にみなぎる映像のパワー。「ブラジルの肖像の脇に置かれた私の肖像画」という言葉を遺したローシャの遺作。

監獄の記憶
Memórias do Cárcere
1984年/188分/35mm
監督:ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス
出演:カルロス・ヴェレーザ グロリア・ピレス ジョフレ・ソアレス
 ヴァルガス独裁政権による共産主義者弾圧の最中、政治犯として監獄に送られた作家ラモス(ハーモス)。彼がそこで見たものは、植民地主義の残滓と支配者による暴力、そして脆弱なエリートというブラジルの現実そのものだった。近代という時代の苦難と矛盾を背負って生きる作家の姿を大きなスケールで描いた映画による知識人論の最高峰。

6月
4
2022
メキシコ映画『ニュー・オーダー』6/4(土)日本公開
6月 4 終日

原題:NUEVO ORDEN
監督:ミシェル・フランコ
出演:ネイアン・ゴンサレス・ノルビンド、ディエゴ・ボネータ、モニカ・デル・カルメン
6月4日(土)より東京シアター・イメージフォーラムほかで公開
https://klockworx-v.com/neworder/

 夢に見た結婚パーティー。マリアンにとって、その日は人生最良の一日になるはずだった。裕福な家庭に生まれ育った彼女を祝うため豪邸に集うのは、着飾った政財界の名士たち。一方、マリアン宅からほど近い通りでは、広がり続ける貧富の格差に対する抗議運動が、今まさに暴動と化していた。その勢いは爆発的に広がり、遂にはマリアンの家にも暴徒が押し寄せてくる。華やかな宴は一転、殺戮と略奪の地獄絵図が繰り広げられる…。
 第77回ヴェネチア国際映画祭で審査員大賞など2冠を受賞しながらも、各国の映画祭で激しい賛否両論を巻き起こした本作。監督を務めたのは長編デビュー作から4作品連続でカンヌ国際映画祭に正式出品され、コンペティション部門での脚本賞を含む3冠に輝いてきたメキシコの俊英ミシェル・フランコ。ごく普通の人間の人生がふとしたきっかけで崩壊の危機に瀕していく様を冷徹な視線で描いてきた彼は言う。「我々の暮らすメキシコに限らず、世界は極限状態に追い込まれている。まるで日々ディストピアに近づいているようにね。そしてパンデミックによって事態が更に悪化したことで、期せずしてこの作品は時代に即したものになってしまったんだ」と。これは広がり続ける経済格差とそれがもたらす社会秩序の崩壊、今まさに我々が直面している危機的状況を描くディストピア・スリラーだ。

 

6月
7
2022
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所からのお知らせ:第20回ラテンアメリカ教養講座「本の向こうに見えてくるもの:ラテンアメリカ文学の愉しみ」(全5回)
6月 7 @ 18:00 – 19:00

ラテンアメリカ世界に足を踏み入れた者は、日本とのあまりの違いに驚き、またそれが故に強烈なその魅力の虜になってしまう。今回の教養講座では、ラテンアメリカ世界が生んだ「文学」に焦点を当て、これに魅せられた研究者にその想いを熱く語っていただく。

近年ラテンアメリカ文学作品の翻訳や研究書が多く書店に並ぶようになっているのは、やはりそれがこれまで慣れ親しんできた文学とは趣を異にし、そこが面白く、また学ぶところが多いからに違いない。なぜラテンアメリカ文学に魅せられたのか、なぜそれほど面白いのか、そして手に取った本の向こうに何が見えてくるのだろうか、そして何より日本にいる私たちにとって、それは何を意味しているのだろうか。単に翻訳された作品を手にしただけでは分からない、しかしとても大切なそのような私たちの問いかけを、講師の先生方にご自身の体験と研究をもとにお話しいただき、ラテンアメリカ文学に親しむきっかけになればと思うのである。
第20回ラテンアメリカ教養講座ポスター[PDF]

【日時】2022年6月7日より毎週火曜日(全5回)18:00-19:00
【参加方法】Zoomによるオンライン形式 ※事前申し込み制・参加費無料

第1回 6月7日(火)「フアン・ルルフォの現代性」
仁平ふくみ(京都産業大学外国語学部ヨーロッパ言語学科准教授)

第2回 6月14日(火)「アルゼンチン文学という『伝統』」
内田兆史(明治大学経済学部准教授)

第3回 6月21日(火)「ドラウジオ・ヴァレーラが描くノンフィクションの世界」
伊藤秋仁(京都外国語大学外国語学部ブラジルポルトガル語学科教授)

第4回 6月28日(火)「ラテンアメリカ先住民文学ルネサンス」
吉田栄人(東北大学大学院国際文化研究科准教授)

第5回 7月5日(火)「ラテンアメリカ文学で語られる多彩なジェンダーの風景」
洲崎圭子(お茶の水女子大学グローバルリーダーシップ研究所特別研究員)

※講座案内・申し込み方法等、以下のURLをご覧ください。
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=T8KLYwij

お問合せ:
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL: 075-312-3388/E-mail: ielak@kufs.ac.jp

6月
13
2022
経済産業省よりのお知らせ:ラテンアメリカやアフリカで実施するIT人材育成事業に関する説明会:6月13日(月)10:00~11:00
6月 13 @ 10:00 – 11:00

アフリカ及びラテンアメリカ(以下、「事業対象地域」という。)を対象に、コーディングテストを通じて、日本企業がIT開発を行うために即戦力となる現地人材の発掘、育成を行います。現地のIT人材の育成を通じて、日本企業による事業対象地域への進出や現地でのビジネス活動を円滑に行うための事業環境の整備を目指します。
この事業(公募期間:令和4年5月9日(月曜日)~令和4年6月2日(木曜日)午後12時必着)に関する説明会(ウェビナー)を以下の要領で開催致します。

●ウェビナー(事前登録制/6月10日(金)正午〆切)━━━━━━━━━━━

【説明会のご案内】アフリカやラテンアメリカにおいて、IT人材育成を実施
令和4年度「技術協力活用型・新興国市場開拓事業(制度・事業環境整備事業(開発途上国のIT人材育成を通じた事業環境整備事業)」※現在、委託先を公募中

【日時】6月13日(月)10:00~11:00
【会場】Teams(参加希望者には個別にリンクを送付します)
【言語】日本語
【参加登録】参加ご希望者は、 <bzl-tech-co-op@meti.go.jp>宛てに、①社名、②ご参加者名、②電話番号、④メールアドレスをご送付下さい。
【登録締切】6月10日(金)正午

【どんなセミナー?】

標記事業では、アフリカやラテンアメリカでITを学ぶ学生を対象にコーディング・コンテストを実施し、優秀な学生(各地域10名程度を想定)には、日本または第三国でのインターンに参加して頂く予定です。
インターンの受け入れ先となる企業を広く募集させて頂きたく、本事業についての説明会を開催致します。

【こんな方にお勧め】

・アフリカ/ラテンアメリカでITを学ぶ学生の受け入れを検討して頂ける企業、
・アフリカ/ラテンアメリカでオフショアIT開発を行っている企業、
・アフリカ/ラテンアメリカでのIT人材育成に関心のある企業

【詳細(Webサイトリンク)】

https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2022/k220509001.html

なお、本イベントに関する問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。
経済産業省 貿易経済協力局 技術・人材協力課
担当:関澤久美 課長補佐

6月
14
2022
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所からのお知らせ:第20回ラテンアメリカ教養講座「本の向こうに見えてくるもの:ラテンアメリカ文学の愉しみ」(全5回)
6月 14 @ 18:00 – 19:00

ラテンアメリカ世界に足を踏み入れた者は、日本とのあまりの違いに驚き、またそれが故に強烈なその魅力の虜になってしまう。今回の教養講座では、ラテンアメリカ世界が生んだ「文学」に焦点を当て、これに魅せられた研究者にその想いを熱く語っていただく。

近年ラテンアメリカ文学作品の翻訳や研究書が多く書店に並ぶようになっているのは、やはりそれがこれまで慣れ親しんできた文学とは趣を異にし、そこが面白く、また学ぶところが多いからに違いない。なぜラテンアメリカ文学に魅せられたのか、なぜそれほど面白いのか、そして手に取った本の向こうに何が見えてくるのだろうか、そして何より日本にいる私たちにとって、それは何を意味しているのだろうか。単に翻訳された作品を手にしただけでは分からない、しかしとても大切なそのような私たちの問いかけを、講師の先生方にご自身の体験と研究をもとにお話しいただき、ラテンアメリカ文学に親しむきっかけになればと思うのである。
第20回ラテンアメリカ教養講座ポスター[PDF]

【日時】2022年6月7日より毎週火曜日(全5回)18:00-19:00
【参加方法】Zoomによるオンライン形式 ※事前申し込み制・参加費無料

第1回 6月7日(火)「フアン・ルルフォの現代性」
仁平ふくみ(京都産業大学外国語学部ヨーロッパ言語学科准教授)

第2回 6月14日(火)「アルゼンチン文学という『伝統』」
内田兆史(明治大学経済学部准教授)

第3回 6月21日(火)「ドラウジオ・ヴァレーラが描くノンフィクションの世界」
伊藤秋仁(京都外国語大学外国語学部ブラジルポルトガル語学科教授)

第4回 6月28日(火)「ラテンアメリカ先住民文学ルネサンス」
吉田栄人(東北大学大学院国際文化研究科准教授)

第5回 7月5日(火)「ラテンアメリカ文学で語られる多彩なジェンダーの風景」
洲崎圭子(お茶の水女子大学グローバルリーダーシップ研究所特別研究員)

※講座案内・申し込み方法等、以下のURLをご覧ください。
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=T8KLYwij

お問合せ:
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL: 075-312-3388/E-mail: ielak@kufs.ac.jp

6月
18
2022
アンデス文明研究会 オンライン定例月次講座「東大アンデス調査の新地平―ワヌコ盆地の近年の成果」
6月 18 @ 13:30 – 15:00

【日 時】 :2022年6月18日(土)13:30~15:00 (オンライン)
【講 師】 :金崎 由布子(東京大学助教)
【テ-マ】 :「東大アンデス調査の新地平―ワヌコ盆地の近年の成果」
【ご注意】 :レコ-ディング(録音)、写真撮影・引用等は不可 
【受講料】 :以下のアンデス文明研究会 HP ご参照
       https://andesken.jimdofree.com/ 
【オンライン講座ご参加の方法】:
       上記の年会費・受講料の支払いの方へは(受領確認後)、
       https://andesken.jimdofree.com/2021%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E4%BC%9A%E8%B2%BB%E7%B4%8D%E5%85%A5%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84/
       受講日の2日前までに講座参加のための Invitation のURL及びID・パスワ-ドをお知らせするので、振込次第、メ-ルで下記宛てにご連絡をお願いします。
【参加申込メール送付先】:
       To: andesken55@gmail.com  Cc: kazum.mori@nifty.com 

6月
21
2022
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所からのお知らせ:第20回ラテンアメリカ教養講座「本の向こうに見えてくるもの:ラテンアメリカ文学の愉しみ」(全5回)
6月 21 @ 18:00 – 19:00

ラテンアメリカ世界に足を踏み入れた者は、日本とのあまりの違いに驚き、またそれが故に強烈なその魅力の虜になってしまう。今回の教養講座では、ラテンアメリカ世界が生んだ「文学」に焦点を当て、これに魅せられた研究者にその想いを熱く語っていただく。

近年ラテンアメリカ文学作品の翻訳や研究書が多く書店に並ぶようになっているのは、やはりそれがこれまで慣れ親しんできた文学とは趣を異にし、そこが面白く、また学ぶところが多いからに違いない。なぜラテンアメリカ文学に魅せられたのか、なぜそれほど面白いのか、そして手に取った本の向こうに何が見えてくるのだろうか、そして何より日本にいる私たちにとって、それは何を意味しているのだろうか。単に翻訳された作品を手にしただけでは分からない、しかしとても大切なそのような私たちの問いかけを、講師の先生方にご自身の体験と研究をもとにお話しいただき、ラテンアメリカ文学に親しむきっかけになればと思うのである。
第20回ラテンアメリカ教養講座ポスター[PDF]

【日時】2022年6月7日より毎週火曜日(全5回)18:00-19:00
【参加方法】Zoomによるオンライン形式 ※事前申し込み制・参加費無料

第1回 6月7日(火)「フアン・ルルフォの現代性」
仁平ふくみ(京都産業大学外国語学部ヨーロッパ言語学科准教授)

第2回 6月14日(火)「アルゼンチン文学という『伝統』」
内田兆史(明治大学経済学部准教授)

第3回 6月21日(火)「ドラウジオ・ヴァレーラが描くノンフィクションの世界」
伊藤秋仁(京都外国語大学外国語学部ブラジルポルトガル語学科教授)

第4回 6月28日(火)「ラテンアメリカ先住民文学ルネサンス」
吉田栄人(東北大学大学院国際文化研究科准教授)

第5回 7月5日(火)「ラテンアメリカ文学で語られる多彩なジェンダーの風景」
洲崎圭子(お茶の水女子大学グローバルリーダーシップ研究所特別研究員)

※講座案内・申し込み方法等、以下のURLをご覧ください。
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=T8KLYwij

お問合せ:
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL: 075-312-3388/E-mail: ielak@kufs.ac.jp

6月
28
2022
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所からのお知らせ:第20回ラテンアメリカ教養講座「本の向こうに見えてくるもの:ラテンアメリカ文学の愉しみ」(全5回)
6月 28 @ 18:00 – 19:00

ラテンアメリカ世界に足を踏み入れた者は、日本とのあまりの違いに驚き、またそれが故に強烈なその魅力の虜になってしまう。今回の教養講座では、ラテンアメリカ世界が生んだ「文学」に焦点を当て、これに魅せられた研究者にその想いを熱く語っていただく。

近年ラテンアメリカ文学作品の翻訳や研究書が多く書店に並ぶようになっているのは、やはりそれがこれまで慣れ親しんできた文学とは趣を異にし、そこが面白く、また学ぶところが多いからに違いない。なぜラテンアメリカ文学に魅せられたのか、なぜそれほど面白いのか、そして手に取った本の向こうに何が見えてくるのだろうか、そして何より日本にいる私たちにとって、それは何を意味しているのだろうか。単に翻訳された作品を手にしただけでは分からない、しかしとても大切なそのような私たちの問いかけを、講師の先生方にご自身の体験と研究をもとにお話しいただき、ラテンアメリカ文学に親しむきっかけになればと思うのである。
第20回ラテンアメリカ教養講座ポスター[PDF]

【日時】2022年6月7日より毎週火曜日(全5回)18:00-19:00
【参加方法】Zoomによるオンライン形式 ※事前申し込み制・参加費無料

第1回 6月7日(火)「フアン・ルルフォの現代性」
仁平ふくみ(京都産業大学外国語学部ヨーロッパ言語学科准教授)

第2回 6月14日(火)「アルゼンチン文学という『伝統』」
内田兆史(明治大学経済学部准教授)

第3回 6月21日(火)「ドラウジオ・ヴァレーラが描くノンフィクションの世界」
伊藤秋仁(京都外国語大学外国語学部ブラジルポルトガル語学科教授)

第4回 6月28日(火)「ラテンアメリカ先住民文学ルネサンス」
吉田栄人(東北大学大学院国際文化研究科准教授)

第5回 7月5日(火)「ラテンアメリカ文学で語られる多彩なジェンダーの風景」
洲崎圭子(お茶の水女子大学グローバルリーダーシップ研究所特別研究員)

※講座案内・申し込み方法等、以下のURLをご覧ください。
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お問合せ:
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL: 075-312-3388/E-mail: ielak@kufs.ac.jp


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ラテンアメリカ時報 2022年春号(表紙カバー)

特集 ラテンアメリカ・カリブ地域におけるSDGsの展開

駐日ラテンアメリカ関連機関代表インタビュー <第41回>

田中 秀治米州開発銀行(IDB)アジア事務所長 日本とラテンアメリカ・カリブ地域の架け橋として 佐藤 悟

ラテンアメリカ時事解説

33か国リレー通信 <第58回>

33か国リレー通信<第58回> ラテンアメリカで仕事をするということ -異文化摩擦と対応 ブラジルの例 大竹 茂

ラテンアメリカ随想

ラテンアメリカ随想 南の花の都から -ブエノスアイレス- 中前 隆博

ラテンアメリカ都市物語 <第24回 ベレン -ブラジル>

ラテンアメリカ都市物語<第24回 ベレン -ブラジル> ベレン -マンゴー並木の町の移り変わり 堤 剛太

ラテンアメリカ参考図書案内 桜井 敏浩

ラテンアメリカ参考図書案内 桜井 敏浩

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